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1月9日、宵えびすに西宮神社に参詣してきました。
昨年は車の駐車場探しで無駄に時間を要してしま
ったので、今年はチャリオで出掛けました。

参道を歩いていると、「今日は参拝者少ないね、ラッ
キ〜!」といった声がよく聞こえました。
お昼3時頃だったこともあり、サラリーマンぽい人より
も女性の方が多かったなか、本殿までも全く待ち時間な
くスイスイと歩いていけました^^

本殿でご祈祷を済ませた後は、福笹を授かってからの
御神籤です。ここ2年、おみくじ番号10番の大吉だった
ので、今年も10番か!と思ってたのですが、引当てた
のは1番で「大吉」でした!
えびすさんで大吉を、それも壱番くじっというのは嬉しい
ものです。
開運招来のため、自身を一層戒めて日々頑張っていき
たいと思います!
その後、境内に在る摂社にもお参りして、心晴れやかに
参詣を終えました。


神社からの帰り道は、激しい向かい風で自転車をこぐ
のもなかなか大変でしたが、ペダル踏み踏み向かい風
に立ち向かって約5キロの道のりを無事帰ってきました!


 



大阪南部に位置する貝塚市は、昔から「和泉櫛」
といわれるつげ櫛作りで有名です(恥ずかしながら、
僕は最近しりました)。

匠の一人として塩谷親子がいらっしゃいます。
昨年、ご縁があって塩谷さんとの交流が始まり、
圧縮桧で櫛を作ることになりました。

元々、和泉櫛は本ツゲ材を使って製作されるのですが、
近年、材料の入手が困難になっている課題があります。
そして、塩谷さんと僕が共鳴したのは、日本の代表的な
和材である桧は、圧縮(圧密)することで堅木となり、新
たな櫛の素材になり得る可能性を探求することでした。

塩谷さんの試行錯誤しながらの製作によって、今年
元旦から新しい解櫛が完成・販売開始となりました。

塩谷さんは、伝統の本ツゲ櫛への強い愛着がある
一方、圧縮桧製の櫛を歯が細い解櫛として新たな
チャレンヂなさいました。




本当に繊細で、歯の細かさにびっくりです。
髪を梳いても静電気が起らず、健康的な髪質をつくり
だしてくれます。

圧縮桧の可能性を拡げて下さった塩谷さんに感謝です。
詳しくは、塩谷さんのサイトを是非、ご覧ください!


 



今年の仕事始めは、年越し作業となっている代官山
蔦屋書店さんのオリジナル・グッズである「本のチャ
ーム」の装丁(シンボルデザインの蔦葉のレーザー
印字)を外注(知人への依頼)から始まりました。

午後は、年末年始の期間にお受けしたご注文への
対応を順次行い、明日はその製作と発送作業。


今年の僕には、様々なチャレンヂしたいこと、飛び越え
ないといけない課題などがありますが、ポジティブに
ひとつひとつ前へ進めていきます

どうぞ、今年も昨年同様、ご愛顧のほどよろしくお願い
申し上げます

 



大晦日となった今日
2013年も色んなカタチで多くの方々とお会いし、
大変有意義な1年でした。

イベントなどの出店も、今年は京都を皮切りにいつも
のササヤマルシェ、そしてうめだ阪急本店でのグルー
プ出店への参加などなど

実際にお会いして、色々とお話を伺ったりしながら、
圧縮桧のことを知って頂ける機会が多く得られました。

出店イベントやネット(オンラインショップ)を通じて
ご購入下さった沢山のお客様、本当にありがとうござい
ました。

また、圧縮桧の良さを伝える機会を作って下さっている
お取扱い店の皆さまはじめ、関係する全ての方々に今年
一年の感謝を深く申し上げます。

来年、2014年は僕にとって大きな節目の年になるのだと
思っています。今まで以上に、頂戴するご縁を大切にして
飛躍していきたいと思っています。

今年一年、本当にご愛顧くださりありがとうございました。
皆さまにとって、2104年が穏やかで豊かな年になりま
すことを心から念じております。
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                 鈴木 猛夫 拝


 

桧の一般的な比重は0.4程度といわれています。
空気性(調湿性)に富む和ダンスには桐が使われますが、
その比重は約2.9です。そして、堅い木であるウォールナッ
トやタモ材で約0.6、黒檀になると水に沈む1.0超です。

比重が軽いということは、内部に空気孔が沢山あることを
示しています。その空気孔を無くせば、当然比重は重たく、
堅い材質となります。


軽いぷかぷか浮かぶ桧(厚み約10cm)を約4cm弱にまで
圧縮すると、水に沈む桧となります。

水に沈むところを映像にしてみました。
 

 
久方ぶりのブログ更新となってしまいました。

昨日までは、うめだ阪急本店で開催されたCreemaさんのイベントに
出させて貰っていました。Xmas festivities seasonで女性用の可愛い
アクセサリー達のなかで、圧縮ヒノキで異彩を放っておりました^^




僕も女性用にと、ハートのネックレスを作り、お陰さまで全てお客様の
元に旅立っていきました。それ以外にもXmas trees、ソラマメ、森コロ
ンなどなど多くのお客様にお買上げ頂きました。ありがとうございました!
一緒に参加されていた作家さんやCreema・阪急百貨店の方々、お世話に
なり感謝です。

8日間の期間中に接客させて頂きながら、圧縮ヒノキの特長をくどくなら
ない程度(←ここがキモ?)に説明させて貰うのですが、そうするとお客
様は圧縮ヒノキ独特の甘くて芳ばしい香りの意味合い(防カビ・防虫、癒し
効果)や密度が高まり堅い材質などに納得して下さり、面白い材料だねと
おっしゃてくださいます。

そして、お話のなかでやはり、お風呂場で木製の石鹸置きは黒カビが付い
て、どうも使い勝手が良くないというお声もよく頂きました。



ここからは、石鹸置きと黒カビについての長い話になってしまいます・・・

木製ソープディッシュに黒カビが生えてしまうのは、木には空気孔が木口面
にあるというのが最大の要因です。水のなかでぷかぷかと木が浮くのは、こ
の空気孔が沢山あるからです。逆に黒檀など堅くて重たい木には、空気孔が
少ないので水に沈んだりします。
そして、空気孔を通じて水や菌が木の内部に侵入して、栄養分を食べること
から黒カビは一気に繁殖してしまいます。

黒カビ発生を抑制させるには、空気孔からの侵入防止がとても大事です!
僕が作るソープディッシュは、大体比重が概ね0.8から1.0超にまで圧縮し
たヒノキ(空気孔を押し潰してあります)で作ります。加えて、
圧縮は180℃の熱で処理されることから、ヒノキ内部の糖分が化学変化を起
こして、カビの発生を抑制する成分(フルフラール)が生成されています。
つまり、水や菌の侵入を防ぐ外部構造と、菌の発生を妨げる体質を有してい
ることから、ソープディッシュをオススメしています。


2014年もマヂカとなりました。新年を日々の暮らしで使うアイテムで新し
くされるものに、圧縮ヒノキのソープディッシュはいかがでしょうか?
年末ももくもくと働いていますので(涙)、ご注文お待ちしております!




 

今年も残すところ1カ月
昨晩は大阪・梅田に用事で出掛けましたが、街のXmas_mode
が凄いことにびっくりです。LEDのお陰ですかね。。。

先月後半から私の圧縮ヒノキで作るアイテムにも変化が出始めました。
ソープディッシュなどの定番以外で、プレゼント用として「森チョコ」
のオーダーが一気にやってきてます。

森チョコとは、
圧縮ヒノキは180℃の熱をかけるため、元々白い桧の木肌がこんがりと
茶褐色となり、チョコレート感ある色味なのです。そして、小粒なハート
・キュービック・家の3種類のカタチをチョコの貼り箱に入れています。





箱を開けると、本当に甘くて芳ばしい香りが立ち、サプライズ感も楽しん
でいただけるものです。香りは、普通の桧よりも数倍含まれており、森林
浴のかおりでもあります。
また、色味・香りだけじゃなく、木肌もつるつるなので、寒い冬のポケッ
トに忍ばせて手の中でころころして貰えれば、副交感神経が活発になって、
冷え対策にも効果的です。


森チョコ、小さなサプライズ
orange coloured boxには、うきうきが詰まっています♪

http://www.turnover.jp/products/morichoco.html

 



自宅マンションのベランダで風に舞う可憐な花弁




ずっとミトレテイマシタ
 

今までブログをさぼってる状態だったのに、急に連日
アップしております




今日の午前中は、オンラインショップでご注文下さったお
客様のカッティングボードなどの発送作業をしていました

カッティングボード用に桧の圧縮はだいたい40%です。
つまり、12cmの厚みの桧材を約7cmの厚みにまで
180℃の熱で圧縮します
ですので、1個の桧の角材から作れるカッティングボードは
3枚。圧縮前のものだと2cm厚で5枚は取れるんですが・・・




圧縮することのメリットは端的に云うと「カビが発生しにく
く、ながく清潔に使える!」です
勿論、甘くて芳ばしい圧縮ヒノキの香りと優しい木肌は
上質感を演出してくれます

ササヤマルシェなどのイベント出店やオンラインショップ
を通じて、100枚近くのカッティングボードが旅立ってい
きましたが、これからも在庫切れさせないように作って
いきます!!






(桧膳(普通の桧と圧縮ヒノキを合わせたお菓子膳)は
現在在庫切れですが、サイズも増やして充実させます!)


 


ご縁のお話のつづきで、今秋知り合ったプロダクトデザイナーの
白鳥さんのはなし

彼はデザイン企画・ディレクションの仕事に携わり、昨年独立して
神戸・岡本でオフィス「BLOOM」を構えています。

彼の事業の一つとして、天然の素材・無添加の石鹸をコールドプロセス
製法というとても時間の掛る素材重視の石鹸を企画・販売しています。

白鳥さんとのご縁は、「圧縮桧が水周りに強くて、お風呂場でも黒カビ
などが発生し難いんですよ」との会話から始まり、「実は事業として石
鹸つくりをしていて、木製の石鹸置きがあればなぁと思っていたのです」
で出会いがご縁へと深化しています。

昨日、石鹸置きではなく別の共同プロダクトで打ち合わせをした折、石鹸
はなしで盛り上がり、帰り際にちゃっかり白鳥さんちの
”KOBE savonnerie 神戸サボネリエ”
を頂いちゃいました。


白鳥さん自らがパッケージデザインは神戸らしさ満載
優しい香りとしっとり感に満ちた石鹸です



ご縁からカタチへ 動き始めています

神戸サボネネリエの詳細はこちらをご覧ください^^



 

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