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鳥取県智頭産の桧でちっこい「本」用に圧縮した材です。
右側の材には、「本」のページのように柾目が綺麗に凹凸面化
しています。
でも、左側のは、凹凸面もあるのですが、元々あった桧の杢
がぎゅっとした形相になっています。

さかなのウロコに似た如鱗杢 (じょりんもく)
ページには向いていないですが、とても面白くて綺麗な
柾目にぐっと魅かれてしまいます。



圧縮桧のソープディッシュの特別価格でのご提供期間も
8月10日(日)のご注文受付けまでとなっています。
どうぞお見逃しなく!!


 




最近あまり自転車を乗らず。せいぜい郵便局に行く時くらいです。

現在のチャリは8年ほど前から乗っていて、ドイツの自動車会社製
ですが、でも肝のパーツは日本製、主にシマノのものが使われて
います。

そのチャリのオートマチック内装変換ができなくなってしまって、調
べると、バッテリー切れになっていました。

今朝、郵便局に出かける前に電池を入れ直すと、ギアが滑らかに
変換され、なだらかな登り道もスイスイ・・・



バッテリーボックス



オートマチック変換切り替えスイッチ




そんな1日のスタートでした。

 


本日までの毎年恒例?のspecial offerとして、黒カビに負けない!
圧縮桧のソープディッシュの特別価格でのご提供。
好評を頂いており、特に今月下旬になって一気に多くのご注文
を頂戴しています。ありがとうございます!
今日を最終日としておりましたが、折角だからお盆休みの前まで
に延長します! (〜8月10日(日)ご注文まで)
故郷に帰省される際のお土産の一つとして、珍しい圧縮した桧の
石鹸置きもご実家のお風呂場に置いて貰えればと思います。

現在もネットでご注文を頂いた分とともに、東京や大阪などの取扱
い店さん納品分も製作している関係で、ご注文順に製作・発送させ
て頂いております。


そして、今日の午後は、大阪の谷町4丁目付近にある、バルト三国
の一つラトビアの石鹸を取扱っている「ステンダース」さんに行って
きました。ステンダースの石鹸に似合うオリジナル仕様のソープディ
ッシュを納品してきました。
現在、お店はオープン7周年の記念イベントを開催中で、僕もラトビア
の自然が詰まった可愛いキュービックのメロン石鹸などを貰いました。
お買上げもれなくなど、ラトビアからのプレゼント特典がいっぱいです。




1日に何度でもシャワーやお風呂する暑い夏!
細かな泡や爽やかな香りの石鹸は、バスタイムを楽しくしてくれます!
ステンダースさんのサイトは、こちら↓
http://www.stenders.jp/
 


昨日の土曜日の夜、自宅のベランダから花火を観賞しました!
打ち上がった後、数秒の時差で届く「ばぁ〜ん、どぉ〜ん」の音
花火大会は、夏本番の風物詩ですよね。

さて、長い間欠品にしていました
『木の年輪が「本」になった頁木(ようぼく)』
なのですが、当初、フォルム変更を考えていました。

その後、お客様から現行のままのものを欲しいとのご要望が
あったりしたので、別フォルムの「本」の定番化は未だongoing
案件となっています。

今回、多めに「本」を作りましたので、これからもよろしく
お願いします。

写真の頁木は、レーザー印字を終えた段階のもので、これから
激しく磨きの作業に入ります!

http://www.turnover.jp/products/youboku.html


 

ここ10日間で3回(1度は泊付き)、鳥取にでかけました。
もう本気で鳥取に住もうかなぁと思うほどです (笑)


昨日は以前から作りたかった印鑑作りに挑戦しました!

鳥取・智頭産の桧を圧縮(圧密)して、
木工旋盤で印鑑サイズに丸くしてから、
印鑑に適したフォントをネットで購入のうえ、
イラレでデザインしての、
インストラクターの助言を得てレーザー加工機で彫刻を施し、
そして、ついにMy印鑑をゲッツ!




少しイビツだったりしてるのも個性...だしね (笑)

 


(智頭町森林組合に蔵置された智頭杉の丸太)


火曜日の午後に訪問した鳥取・智頭町森林組合さん。
いつも圧縮材製造のために桧を提供して下さっています。

大変お世話になっている大谷工場長の案内で、加工
センター内の機器を隈なく見せて頂きました。

「杉」っといえば、秋田杉、吉野杉、北山杉が全国的に
有名ですよね。それら杉と全くひけを取らない良質、
上等な智頭杉。
中国山脈の山陰側に位置する山間の町である智頭町。
豊かな水源と土壌、極寒の冬という自然環境と手入れを
惜しまない先人達の労苦のうえに、樹齢60年以上の杉が
スクスクと育っています。


智頭町森林組合さんに限らず、全国規模で価格の安い
輸入材との競争に苦戦が強いられ続けているなか、新た
な市場開拓が強く求められています。

(年輪の緻密さを説明される大谷工場長)

今回の木工仲間やデザイナーとの智頭ツアーは、
木や商品の売り方を良く知る都会に住む、ユーザー側に
近い人達の意見を聞きたいということで実現しました。


深い意見交換を通じて僕が感じたことは、大事に育てた
木材を適正価格でユーザーに届けられることが重要だ
ということです。

少し話は脱線しますが、安定的な電力供給のため、今後
の施策として木材のチップを使ったバイオマス発電があり
ます。そのことで、山の資源が無駄にならずに販売される
ことになりますが、森林組合さんらにとっては、本来は大事
な木材から100年超えても使われ続く製品として木材が使
われずに、燃やして電気となってカタチが無くなることは、
断腸の想いなんだとうと...


樹齢100年近い木を伐採し、
杉皮を剥いで丸太にして、
角材や板材に加工し、
自然乾燥や人工乾燥をさせて、
そして、家や施設の建材や什器になります。

(大型切削加工機)


(大型人工乾燥機:以前に撮影したもの)


(智頭杉造りの旧山郷小学校の校舎廊下)


大事に育てたものを燃やすのではなく、カタチとなって私達
の日常の中で、木として育った時間以上にともに暮らせる環
境が増えていけば良いなと思った智頭ツアーでした。


 


今週は、鳥取week。
今日(日帰り)と週後半(泊がけ)で...

今日は、木工仲間や知り合いのデザイナーさんと一緒に
智頭と鳥取市内へ。
鳥取市では産業技術センターで木工機械などの施設見学
をさせて頂き、午後からは岡山県境に近い山深い智頭町へ。

智頭は町内の90%が森林。特に杉が有名。
全国的に有名な杉材も、実は智頭で育った杉だったりします。

その杉材で造られた旧山郷小学校にお邪魔しました。
(現在は地元の方々の活動の場となっています)


こんな廊下だったら、自主的に廊下に立たせて貰います!


その近くにある山の中に足も踏み入れ、森林浴を満喫です!
樹齢120年超えの杉は、地上40m高。見事に枝打ちされてます。


間伐も行き届いているので、土壌が豊かに育っています。

午後の後半は、森林組合さんを訪問
(次回の記事で詳しく書きますね)






 



梅雨明けの気配がまだ見えないなか、気温だけ35℃超えとなり、
真夏の到来は確信できる今日この頃です。

僕は、この1カ月の間、FIFAワールドカップの早朝(未明)観戦のた
めに寝不足気味でしたが、明日で終わりですね。
点取り屋が多くてシステマティックな動きができるドイツに分があるの
かなと思っています。

さて、このじめじめ感をお風呂やシャワーで汗を流して爽快な気分
を味わい時のお伴?として、ターンオーバーの人気定番のソープ
ディッシュを今年も期間限定で少しお求め安い価格(約15%off)で
ご提供いたします。
期間は、このブログ記事をアップしてから7月末までとなります。
ONLINE SHOP限定です。
ぜひこの機会に湿気に強く、良い香りがするソープディッシュをどうぞ!

くわえて、最近は木工旋盤を良く使い、圧縮桧のこまかなチップが出
ます。今までは、土に混ぜたり廃棄したりしてましたが、今回、圧縮桧
のプロダクトをお買上げ下さったお客様にもれなくチップを入れた袋を
差し上げます。防カビ・防虫効果に優れていますので、クローゼットや
シューズボックスの中に入れて頂くのもよろしいかと思います。
ご提供期間は、適当な時期までにします。



ソープディッシュとチップ袋についてのお知らせでした。
ソープディッシュの詳しく説明したサイトは、次のとおりです。
http://www.turnover.jp/products/yue.html
 

今日は、圧縮桧や木工ではなく、天気について。

台風8号はメガトン級の勢力で沖縄近辺で大暴れするとともに、
刺激された前線などで東北や岐阜などで甚大な被害を与えました。
被害に見舞われた方にお見舞い申し上げます。

それにしても、テレビ業界って本当にさもしい限りです。
今朝見たテレビのアナウンサーの一言「拍子抜けした台風の通過・・・」
何を期待しているのか、確かに関西では拍子抜けしたチカラしかなかった
台風でしたが、テレビの人間が発する言葉かなと正直思いました。
どこかで誰かが大なり小なり影響や被害を受けた台風であるはず。。。
また、特別警報が出ていても、海岸べりからアホのように中継するニュース。
もう勘弁してくれと思う僕です。

さて、関西の梅雨は本当に少雨で、昨日の雨も期待できるほどの降雨はあり
ませんでした。台風の影響が小さかったこと自体はありがたいことでしたが。

真夏の水不足解消のため、実りの秋のために、きちんと雨が降って欲しいと、
今朝の近所の川を見ながら思いました。

台風の翌日に川を渡れることができる光景は珍しいんです。



 
依頼頂いた商品化に向けてのアイデアを固めています。
試作の試作をキュービックにしました。

磨けば磨くほど、褐色の木肌が半端じゃない光沢感で鏡面となります。

これが桧だとは誰も分からないかも・・・



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