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  ボクじゃないですよ^^



いつもデザインなどで世話になっているプロダクトデザイナーの「婦木佑太」さん



彼が今週末から大阪梅田にあるイーマで、愛犬との上質な暮らし作りとして
製作した作品の展示会をしま〜す!!




ちょくちょく彼の工房に顔を出すボクからみても、ディテールまでこだわり、
妥協あり得ない!で丁寧に仕上げる彼の犬小屋〜higurashi〜をはじめ
とするアイテム!
犬好きの方々にとっては必見です!!


 





是非、梅田にお越しの際には、〜higurashi〜を見て、触って、感じてみてください。
でも、〜higurashi〜で寝ちゃダメよ!
そして、似顔絵の彼を見つけてください〜!!


 

詳しくはイーマのHPをご覧ください^^


artist: 婦木佑太 (wood work olior)
期間: 1月16日(土)〜2月4日(木)
会場: イーマ(阪神デパート南側)
     1階多目的ギャラリースペース


 圧縮ヒノキ材を使った一輪挿しの試作を作ってみました。


顔に近づけると、桧の香りがほんわりと・・・

触れば、塗装している?と思えるほどツルツル

180℃の高温で圧縮しているので、白い桧の木肌色もチョコレート色




 


花は、近所の芦屋山手サンモール商店街でOPENした“L'ARROSOIR アロゾワール” 
の濱本さんから丁寧で的確なアドバイスを貰ってチョイス






work place が一気に明るくなりました^^





 



毎年、冬になると朝から家の外が賑やかになります
六甲の山から餌を求めて来る小鳥たちがピーチク♪

今朝、仕事に出かけようとしているとツマが呼びます。

「あそこ、見て!」


  バルコニーに置いた蜜柑にメジロがツガイで・・・

 

      カーテン越しに訪問客を激写?

 

 

その後、「ぎゃぁ〜、あぁ〜ぁ」


確認に行くと、ツマの一言

 「でっかいカラスが来て、上手に蜜柑を棒から抜いて持って行っちゃた。」


 




今年の正月三が日は、寒いながらも天気に恵まれました。
いつもの仲間と2日・3日とテニス三昧して、遊びモードはトップギア!

正月も時折、事務所に出ては新商品つくりに励んでいました。

今朝も天気良かったので、自宅から事務所まで近くの川面を眺めながら
ポチポチと歩いて出勤


途中、いつものポイントに野鴨達^^




今日は横に白鷺も^^




さぁ〜、今日から本格的に仕事も稼働!

一帆風順!!

 
2010年! touch woodのブログを訪問下さるみなさんにとりまして、

幸せ多く、たわわに実る愉しい一年になりますことを心から願っております。


今年も多くの方々との出会いを楽しみにしながら、仕事に遊びに驀進していきます!
量的には仕事>遊びの現実ですが、仕事=遊びとなれる質的価値を高めます。


毎日が〜ゆらゆら、メラメラ〜な感じで、おもろい仕事、ものづくりを通じて、

上質な生活作りに関わることができる1年にしたいと思います^^



大晦日の夜、圧縮した濃いヒノキの香りに包まれてお風呂に入っていて、

ふとしたことから思いつきました! 新商品のアイデアが!! 

名前は「ゆらKuji」 |!!!|

早速、元旦の今日からアイデアを形にして、1月中には試作を仕上げ、

HPでdebutさせますからね^^ 

今年も、touch wood をどうぞよろしくお願いいたします!!





今月、鳥取に出かけた時に聞いてきた話で、またまた木・・・

木のイメージは?


『年輪』!! 

バウムクーヘン!!


年輪は、季節の暑さ寒さのなかでスクスクと育つ木が、土壌から水を吸いながら、
栄養分を吸収して刻んでいく成長の証しですよね


この写真の伐採した木の年輪
鳥取県智頭産の杉です

写真では分かり辛いかもしれませんが、この二つの年輪に大きな違いがあります。

 

年輪の数の多さではなく、その色合いの違い

杉の場合、左側のような赤心(赤い心材:真ん中部分の心材が赤くなっていること)
が好まれる一方、右側の黒心(心材が黒くなる)は、その色目から好かれないスギ
と言われています。


色に違いがでることには諸説がありますが、良く言われる理由として、育った山の
土壌が違うからと・・・
ワタシは専門家でないので、諸説の是非は分かりませんが、一所懸命育ったスギ
材が、そこの土の影響によって黒心として育ってしまい、人気がイマイチというのは、
何とも哀しいことです。

土壌を変えると云っても、山全体の土を取り換えることなんて出来る話でもないし。


スギの木は、国内の木材を安定的に供給できるようにと植林されたにも関わらず、
今は春先になると皆から疎まれる木となってしまっています。

でも、スギには何のツミもありません。
暑さ、寒さに耐え、一所懸命に育ったスギ
とりわけ、黒心クンの働き場が拡がることを願うばかりです


 
クリスマスイヴの神戸・三宮は、Xmasイルミネーションで眩い街となっていました。

最近は、仕事関係で大阪に出向くことはあっても、神戸は、Aibouのプロダクト
デザイナーの婦木君に会うために兵庫区和田岬に行くくらいで、三宮はスルー
してばかり。。。


若い人達が溢れる街で、前の勤務先の人達と久方ぶりにお会いしました。
誰にも起業して、圧縮材の製造と小粋なアイテムを作っていることをお知らせして
いなかったので、皆さんを驚かせてしまったようです^^;


安定から飛び出した身ですが、日々あれこれ考えながら愉しくやっている今のワタシ
を知って貰えたかと思うと、年の瀬に良い再会が出来たと嬉しいイヴとなりました。


次回会う時は、もっと笑えるネタを作っておかないと......

 最近まで「冬至」の日は、昼間の時間は最も短い日だと思い込んで生きてきました。
でも、実際に夕方に日が暮れて暗くなるのは、冬至よりも12月最初の頃の時間帯
の方が、早くないでしょうか?

それはさておき、昨日はテニス仲間と19時から2時間テニスをして、汗!を流しました。

その後、ジムのお風呂にばっしゃ〜ん!!




高知県の無農薬ゆずがプカプカ  身体の芯から温まりました


家に戻るとかぼちゃ



冬至らしい一日で、この寒い冬、風邪やインフルエンザにかからずに
頑張れそうです^^



 


木へのイメージのなかで、良くあるのは「温もり」だと思います。

なぜ、温かさなんでしょうか? 持った/握った時、金属のようにひんやりした冷たさを感じず、触っても程程良い"木温"があるからでしょうね。


それに、温もりは、単に触った感触だけではなく、心を落ち着かせてくれるような気になれることから思うのかもしれません。


実際に、木には心をリラックスする効果を持っているから面白いです。
それは、どんな状態にいる時に??


木の香りを嗅いだ時、木肌を触った時に、心地好さを感じる人が多いと言われています。


脳波にアルファ波があることは誰もが知るところです。
このα波は、リラックスするために出現するのではなくて、リラックスしているから出るらしい。

自分のお気に入りの音楽を聴けば、心がリラックスするのでα波が沢山出る。
何か自分にとって心地好い対象と接点を持てば、リラックスするという単純なこと



木に温もりを感じる人は、木が好き人
木の香りが好きな人は、嗅いでいる時は心地好い状態にいるので、α波が大放出!
特に、女性の方が男性よりもα波が良く出るそうです。

大学生の男女を対象にして好きな(α波が良く出た)木の香りを調べたところ、
  男性では「ケヤキ、コウヤマキ、クス、シナノキ、スギ・・・」
  女性は「コウヤマキ、ヒメコマツ、ヒノキ、シナノキ、カラマツ・・・」
との結果があります。コウヤマキは、男女ともに人気高い香りを持っています。

また、成人が好きな香りであっても小学生には嫌いなニオイと感じる違いもあります。


香りの好き嫌いは千差万別ですが、でも木の香りを好きと思ってくれる人が多くいて欲しいですね。

それに、人は白色などモノトーンの壁を見ているよりも、木の家などの木目を無意識ででも見ている方がリラックスしているそうです。


ですので、少しイライラしてしまいそうな時には、手元に木目が美しく、香りが良い木で出来た小物があれば、ちょっと手に持って触って、香りを嗅げばイライラ解消に役立つカモ・・・





貴方は、どの木の香りが好きですか?

私は、やはりヒノキです

 
いつも親しくして貰っているgrafさんが企画された
「しゃもじを作ろう」ワークショップに参加させて貰いました。

20名を超える方々が参加した愉しい"ものづくり"タイム
参加者のうち3分の2が若い女性であるところが、grafさんらしい?

カツラとホオの材と愉しく格闘です^^
しゃもじは、本当に十人十色のデザイン
ワイワイガヤガヤじゃなく、一心不乱に集中しての製作



男前の家具職人さん達、私の持参した圧縮ヒノキ材の光沢、香りや木理に
興味津津・・・

       


端材はサイコロ状にカットして貰って、参加された方々に、
癒しの香りを喜んで持って帰って頂きました。


graf laboの皆さん、ありがとうございました!

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