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先週(11月4日から6日まで)は、仕事で鳥取に出かけていました。

先ずはいつも大変お世話になっている岡山県境に位置する智頭(ちづ)の森林組合さんへ。

智頭は、関西方面を中心に「智頭杉」が有名ですね。周りの山々にも真っ直ぐに伸びた

杉の木がすくすく育っています。その山々と青空を見ているだけで、本当に癒されます。


智頭をはじめ鳥取県の多くの地域では、木を使った造形物が多くあります。とりわけ、木造

校舎となっている学校が山間部中心に良く見かけられます。木質環境の学校生活が、児

童・生徒、教員にどのような影響を与えるかを調べた研究では、木目などの視覚、放たれる木の

香りの臭覚、壁などをなでる触覚などから、児童らは「暖かみがある、落ち着く、柔らかい」

などのイメージを抱き、先生も「精神的疲労が軽減され、イライラが小さくなる」などの好印象

を与えています。さらに、木の香りで抗菌性の向上が図られることもあり、インフルエンザの罹

患率の低下にも貢献するとの報告もされています。

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