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暖冬から酷寒の冬に変わった最近ですが、この時期は
圧縮材を作るのに最適なのです。


 
180℃の高温でぎゅっと縮まった材は、出来立てほや
ほやは材の中までアツアツなので、木が持つ復原力(木材
の場合は「元」ではなく「原」を使うようです^^)を
削ぐためにはきちんと材を冷やしてからプレス状態から
解放する必要があります。
そのために水で冷やすのですが、冬の冷たい水は冷やし効果
抜群!です。

そして、材の中には水分が沢山含んでいるので、それを半年
から1年以上は乾燥させる必要があります。そこで、いつも
桧材の提供をはじめ色々とお世話になっている智頭町森林組合
さんの設備である人工乾燥機をご厚意で、圧縮材を入れさせて
頂いています。




 
智頭杉等の乾燥のために75℃で温度管理された人乾機の隅に
数週間置いて貰っています。
今日は25本、預かって貰いました。感謝・感謝


 
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