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turnoverは、ご縁が育ち、代官山蔦屋書店さんのオリジナル
 栞を5年ほど前から作らせて頂いています

 

 

今回、turnoverオリジナルの栞をつくりました

 

 デザインは薔薇

 

  花弁のラインも綺麗に飾ることができたかなぁと思っています

 

 

 

 

 

 

 

今後、色んなデザイン展開ができればと考えています

 

 

 

圧縮桧の栞の最大の特徴の一つは、とても柔軟であることです

 

木のツキイタ(スライス)は普通、画像のように曲げると、
一定のところでパキッと折れるものなのですが、圧縮桧
だととても折れにくいのです

 

心が和む圧縮桧の香り
穏やかな気持ちになれます

 

【ブックマーク】
size: 140mm(タテ)x 35mm(ヨコ) x 0.8mm前後(厚み)
素材:<ブックマーク> 鳥取県産ひのき(高温圧縮製造)
<紐> 鹿革 

 

現在、こちらのサイトでお買い求めいただけます

 

Creema: turnoverのブックマークのページ

 

 

 

 

 

今日で9月になりましたね。

 

 

鳥取県智頭町は町全体の93%が山という中国山脈に
位置する町で、我が家の標高は200メートルなので、
数日前から朝夕がひんやりとしてきました。
 
前回お伝えしました新たに導入したレーザー加工機、
まだまだソフトは使いこなせてはいませんが、データ
のアウトプットは大変綺麗な仕上がりで大満足しています^^

 

 

僕が暑い夏から季節が秋に変わりつつあることを実感する
のは、悠々と飛ぶトンボのすがた
そこで、トンボのブローチを作ってみました!

 

 

お出掛けがとても楽しくなる季節
お気に入りの装いにちょこっとアクセントして、
トンボのブローチはいかがでしょうか?

 

 

現在、こちらのサイトでお買い求めいただけます

 

 

 

 

今月中には、独自のブローチのページを開設する予定です
お楽しみになさってください

 

この夏、レーザー加工機を新たに導入しました。

メーカーはグラボテックというフランスの会社のもの

(中国製デス^^;)。色合いや操作性にどこかしらフラ

ンスぽさを感じます^^

 

グラボテックの日本支社は兵庫県西宮市に在り、僕が

隣の市に住んでいた時の5年前、一度オフィスにお邪魔

し、デモさせて貰っていたのですが、その時のことをス

タッフさんも良く覚えてくれていて、今回の購入に際し

ても色々と面倒を見てくれました。

小型機ながら僕が使うにはspecのうえで全く問題なく、こ

の機械でのお初の彫刻は蔦屋書店さんのオリジナル栞です。

レーザー用のデータは、一応イラレやコーレルなどで作った

データもインポートできるのですが、細かな編集はグラボス

タイルという新しいソフトを駆使しないといけないので、今

は四苦八苦中。

使いこなすにはまだまだ時間がかかりますが、コツコツと習

得していきます(^o^)

以前と違うサイズ感の本(ブックエンド)を桧を

圧縮して作ってみました。


半分の厚みまでの圧縮(12cm→5.5cm)によって、

柾目の年輪が凹凸凹凸状に縮み、本のページのよう

になっています。

ページを指で触って数えると50ページ以上あり、半世

紀以上の成長を指からも感じます。

ブックエンド自体から圧縮桧の甘い香りが放散され、本

とともに森林浴をしている気持ちになれます。

そして、この香りには防カビ・抗菌効果があるので、大

切な本たちを湿気から守ってくれます!

※鳥取・智頭産桧を圧縮率50%超で圧縮・圧密
高さ18cm・奥行き14.5cm・厚み5cm

(底面にはステンレス板をネジ留め。より安定します)
(タイトルはレーザー彫刻。)

 

turnoverの定番中の定番である圧縮桧のカトラリーレスト
「坐膳」-zazen-はお陰様で根強い人気アイテムです。

 

 

ご購入下さったお客様のお一人で、”日本の森と暮らしと心”
の在り方について、様々な有益な情報をネットを通じて発信
する「私の森.jp」を運営されている「グラム・デザイン」さん
がいらっしゃいます。

グラム・デザインさんは、オフィスのお昼ご飯をスタッフが順番
で手作りされていて、その美味しさを毎日FBで伝えてくれてます。
5年ほど前にご縁があって、圧縮桧のアイテムを「私の森.jp」で
紹介して下さり、その際に坐膳をご購入頂きました。

とてもシンプルなフォルムをした坐膳の上には、ランチのメニュー
によってお箸だったり、スプーンがちょこんと坐るんです。
とても美味しく、健康的なお昼ごはんをスタッフ全員で食事される
グラム・デザインさんの食卓で長くご愛用頂けている坐禅。
作り手としてとても嬉しく、励みとなっています。

※掲載写真はグラム・デザイン様からご提供いただきました

坐膳の詳しい情報は以下のページをご覧くださいませ。

今年もあっという間に半年が経ちます。
この上半期、本当に色々ありましたが、お陰様で元氣に怪我なく
過ごさせて頂きました。
turnoverの定番で根強い人気がある「ソラマメ」について、改めて
ご紹介させて頂きます。
ソラマメに使う圧縮桧材は、圧縮率50%超(12.5cm→5.5cm)で
じっくりと180℃の高温下で圧縮されています。
ですので、白くて少しピンクがかった桧とは似ても似つかない褐色系
の材となります。

※圧縮桧と桧・・・重さと色味の違いが良く分かります^^
この180℃の高温によって、石焼き芋やコーヒー豆の焙煎と同じように、
桧材内部の糖分が化学変化を起こして、何とも言えない甘い香りとなり
ます。
加えて、その変化で「フルフラール」という防カビ成分が生成されいて、
桧本来の抗菌効果に加えて防カビ・防虫効果も備えているのです。
ソラマメはカットした角材(73(長さ)x44(幅)x38mm(高さ))を
サンダーを使ってソラマメのようなフォルムに削っていきます。
カタチの成形は、やすりの番手#180から最後は#400に替えながら
ひたすら磨き上げていきます。そして仕上げは、布で拭き上げます。
その結果、圧縮桧材の内部からツヤだし成分が滲み出てきて、本当に
ツルツルとなり、ソラマメ全体から何とも言えない癒しの香りが放たれ
ています。
圧縮によって、森林浴の代表的な香り成分であるα-ピネンが、桧材と比べ
て2倍以上含まれており、ソラマメを手のひらの中に包み込むだけで、疲
れた心身をリフレッシュしてくれます。
ストレスを上手に解消するアイテムとして、ソラマメは本当に素晴らしい
と信じて、一つ一つ丁寧に削り、磨いてお作りしています。
ソラマメ・・・オレンジ色の貼り箱にお入れしてお届けします
明日からの2017年下半期も元気に楽しく頑張っていきます!!

新年あけましておめでとうございます

昨年も沢山の方々にお世話になり、充実した
1年を過ごさせて頂きました
ありがとうございました!!
お陰様で年末年始も忙しくさせて貰っており、
明日から早速始動し4日には初荷の発送です
どうぞ今年一年もよろしくお願いいたします

 

ブログの更新がないので、どうしているのかという

ご心配のお声も頂き、本当に申し訳ございません。

日々元気に過ごさせて貰っています。
最近は、納期を気にする製作に加えて、冬になる前に
しておかないとという家の雑事に追われております。
そんな中、丹波の黒豆で有名な篠山市で毎年この時期
に開催される「ササヤマルシェ」に出店いたします。
第2回からずっとお世話になり、大好きなイベントです。
今回は、今日(11月3日)から11月6日(日)の4日間の
開催です...(←オイオイ、どんだけ短い告知期間なん
やっ・・・ m(  )m )
僕は、11月4日(金)の1日だけの出店となっています。
平日の出店となりますが、その分マルシェ会場をゆっく
りと巡って頂けるかと思います。
出店場所は、河原町郵便局の目の前です。
開催時間は午前10時から午後4時です。
京阪神からぶらりと自然を楽しめる土地。
リフレッシュを兼ねて今日からの4日間、是非お出掛け
ください!
詳しくは、こちらのサイトをご覧くださいませ。
今年も残すところ、2か月。
ブログの更新も頑張ります!!

ブログをずっと更新しないまま、気づけばもう5月になりました。
昨夏、鳥取県智頭町(ちずちょう)に引っ越してからずっと、
慌ただしい毎日を過ごしています。神戸に住んでいたころだと、
どこかに出掛けてリフレッシュしたい気分いっぱいでした。
ところが、家と作業場から見える山と空を見ているだけで、
気分爽快になっています。ただ、冬の寒さはご勘弁ですが・・・

今年に入り、新規にお取引させて頂く先様が増え、新しい製作
仕様も加わり、日々チャレンヂングに過ごしています。

先週から、中国山地の峠を越えた岡山県西粟倉村に出掛けて、
同村から伐り出された桧材を使った家具などを製作されている
「木工房ようび」さんに出向いています。





ようびさんは、今年1月に工房が全焼したのですが、現在は代表の
大島さんを頭にした若手職人集団が復活に向けて必死に取り組んで
いらっしゃいます。職人らは広島、関東、関西から大島さんの下で
働きたいと西粟倉に集いました。
そして、現在”新生”ようびの一つとなる、「ようびの日用品店」が
フルスロットルで準備中です!
その準備をお手伝いするべく、篠山市から友人の家具職人さんらが
先日来られた際に僕も応援に駆けつけました。
2回目の一人での出向いた際は、麓の仮工房で職人さんが当番制で作る
賄いランチのカレーを、山の中にある「日用品店」の現場でご馳走にな
りました。





僕は”コンポストトイレ”の外壁つくりを担当。鎧張りにしています。



標高650mの山間に立つ「ようびの日用品店」、聞こえるのは虫、
鳥、水の音だけ。棚田の風景が心を洗ってくれます。
外壁つくりもまもなく完了です!

「ようびの日用品店」は6月上旬にオープンします!!
http://nichiyouhinten.youbi.me/_youbi_t1fnxesdh/2016/04/16/newshop/

僕はGW中、引き続きのお手伝いと自分の作業場での納品に向けての製作で
過ごしています!!
 

暖冬から酷寒の冬に変わった最近ですが、この時期は
圧縮材を作るのに最適なのです。


 
180℃の高温でぎゅっと縮まった材は、出来立てほや
ほやは材の中までアツアツなので、木が持つ復原力(木材
の場合は「元」ではなく「原」を使うようです^^)を
削ぐためにはきちんと材を冷やしてからプレス状態から
解放する必要があります。
そのために水で冷やすのですが、冬の冷たい水は冷やし効果
抜群!です。

そして、材の中には水分が沢山含んでいるので、それを半年
から1年以上は乾燥させる必要があります。そこで、いつも
桧材の提供をはじめ色々とお世話になっている智頭町森林組合
さんの設備である人工乾燥機をご厚意で、圧縮材を入れさせて
頂いています。




 
智頭杉等の乾燥のために75℃で温度管理された人乾機の隅に
数週間置いて貰っています。
今日は25本、預かって貰いました。感謝・感謝


 

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